第29回未来トルソCafe食料分科会『カンガルー肉を考える』

 

カンガルー肉が流通し始めています。
「えっ?」と思う方もいると思いますが、
それってどういうことなのか、一緒に考えてみましょう。
たとえば野菜。もし野菜が三種類しかなかったらどうでしょう?
ジャガイモ、タマネギ、ニンジン。
食卓が寂しくなるのは明らかですよね。
でも、同じことが食肉では起きています。
かつて狂牛病が騒ぎになりました。
その際、牛肉はあまり食べられなくなったのを覚えていますか?
鶏肉には鳥インフルエンザがありました。
こうして肉は食べにくくなってきています。
もしもっとたくさんの種類の肉が流通し、
それぞれの調理法がはっきりとあり、
食卓を彩るとしたらどうでしょう?
食を考える食料分科会の第一回目は『カンガルー肉を考える』ことで
食肉ということについて考えてみます。
お話頂くのはルーミートというカンガルー肉を流通させている
バセル株式会社の長友隼人エリックさん。
オーストラリアとの貿易を通して、
オーストラリアの食料政策の優秀さを学んだそうです。
農業畜産業政策に関してオーストラリアから学ぶことは
たくさんあるようです。
バセル株式会社代表 長友信さんにもご同席いただきます。

・長友隼人エリック(ながともはやとえりっく)さんプロフィール
1982年生まれ 
東京都新宿区出身(現在 東京都渋谷区在住)
ペンシルバニア州立テンプル大学日本校中退
外食産業の専門商社株式会社フーマトレーディングを約2年半勤務の後、
父親の会社バセル株式会社へ転職。
現在、市場開発の責任者としてルーミートの日本市場開拓に挑戦している。

・長友 信(ながともしん)さんプロフィール
バセル株式会社代表取締役
関東情報産業共同組合 専務理事
1949年生まれ 鹿児島県出身
1972年 法政大学経済学部経済学科卒業後、渡米
1979年 カリフォルニア州立大学ロングビーチ校
    スペイン・中南米文学部スペイン語科卒業後帰国
1980年 カリフォルニア州輸出促進委員会の委員として東京事務所に着任。
     1981年82年にかけてカリフォルニア州産農産物の日本市場開発を担当する。
     特に、カリフォルニアワインを中心に市場開発を推進。
1983年 カリフォルニア州輸出促進委員会解散と同時に、
    第一企画子会社DAスポーツ(株)に取締役として参画。
    レンドル、ベッカー、サバティーニ、グラフ等の
    テニストッププレーヤー日本招致のコーディネートを担当する。
    テニスビジネス企画全般と国際部門担当。
1985年 オーストラリア・オランダの合弁会社バセル(株)に取締役として参画。
    カンガルー革・肉の日本市場開発を担当。

ルーミートホームページ

◆日時 2014年11月18日(火) 午後7時より午後9時30分
◆場所 kyobashiTORSO
    東京都中央区京橋3丁目3-11
    http://www.futuremarketcreation.com/kyobashiTORSOmap.html
◆予定
   7:00 開場〜名刺交換など
   7:30 挨拶&未来市場創造会とは?
   7:35 講話 バセル株式会社長友隼人エリックさん
   8:05 歓談タイム
   9:30 終了
◆会費:2,000円
◆お申し込み・お問い合わせ:
   未来市場創造会
   info@futuremarketcreation.com

 

 

このイベントは終了いたしました。内容についてのレポートはこちらです。

 

 

One Response to “第29回未来トルソCafe食料分科会『カンガルー肉を考える』”

  1. [...] 先日は未来市場創造会でカンガルー肉のブランド、ルーミートについてお話をしていただきました。まだまとめが完成していませんけど、イベント告知はこちらです。今回も素敵なお話が聞けて楽しかったです。これをきっかけにルーミートの食事会をすることになりました。こちらに告知用pdfがあります。ぜひいらしてください。以下がその内容です。 [...]

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